2010年04月08日

<スペースシャトル>山崎直子飛行士、日本時間5日夜宇宙へ(毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】山崎直子さん(39)ら7人が搭乗する米スペースシャトル「ディスカバリー」が、米東部時間5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、ケネディ宇宙センターから打ち上げられる。天候は安定し、米航空宇宙局は「打ち上げ確率は80%」としている。

 今回の打ち上げは、山崎さんにとって初飛行で日本人2人目の女性宇宙飛行士となるが、宇宙開発にさまざまな記録を残すことになる。

 現在、国際宇宙ステーション(ISS)には野口聡一さん(44)が滞在中で、シャトルが到着すると日本人2人が初めて宇宙に同時滞在することになる。シャトルは今年退役予定で、日本人の搭乗はこれが最後の見通し。

 一方、2日にはカザフスタンから3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船が打ち上げられた。このうち1人が女性で、シャトルにも山崎さんを含む3人の女性が乗り込む。ISSには一時的に過去最多タイの13人が滞在し、このうち女性4人は新記録だ。

 ディスカバリーはISSへの物資輸送が主な任務で、山崎さんはシャトルの運用や物資輸送を指揮する。

【関連ニュース】
山崎直子宇宙飛行士:11年の集大成…4月にシャトル搭乗
エンデバー:米ケネディ宇宙センターに帰還
シャトル:山崎直子さんの両親会見「私たちも喜びを共有」
スペースシャトル:エンデバー打ち上げ成功
宇宙カボチャ、国際ステーションから地球帰還 鳥取大で種植え

<マンガロード>石ノ森キャラ、新たに11体 サイボーグ全員そろう 宮城・石巻(毎日新聞)
医師会と市長の対立が泥沼化、学校医不在にー山梨・上野原(医療介護CBニュース)
「初動捜査の進化必要」足利事件で警察庁長官(読売新聞)
<学術会議>国に提言 若手研究者の待遇向上などに対策求め(毎日新聞)
<掘り出しニュース>成田のキャラ「うなりくん」に住民票 市長も「癒やされる」と絶賛(毎日新聞)
posted by エトウ ハルミ at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相が3月31日の党首討論で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設先について「腹案がある」と胸を張ったことが、またも混乱を招いている。関係閣僚にも「腹案」がさっぱり見えてこないからだ。首相は2日にも関係閣僚を集め、政府案策定に向け、詰めの協議を行う考えだが、騒ぎの余波を受け、ますます混乱する可能性が大きい。(加納宏幸)

                   ◇

 「姿の見えないジグソーパズルのピースをマスコミが報じるが、どんな絵になるのかが見えない。公約通り県外移設にしっかり取り組んでもらいたい」

 沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は1日夜、都内のホテルで平野博文官房長官と2時間半にわたり会談し、不満そうにこう語った。

 仲井真氏が慌てて上京したのは、首相の「腹案」発言の真意を質すためだった。だが、平野氏はのらりくらりとはぐらかし、両者の溝は埋まらなかった。

 3月23日に首相と関係閣僚がまとめた政府案は、米軍キャンプ・シュワブ(名護市)陸上部に600メートル級離着陸帯(ヘリパッド)を建造し、普天間のヘリコプター部隊を鹿児島県・徳之島などに分散移転。最終的に勝連半島にある米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖に人工島を建造する2段階移設案だ。

 ところが、仲井真氏は31日、「シュワブ陸上案はまったく駄目だ。勝連半島沖案も過去駄目になった話だ」と切って捨てた。ほぼ同時に首相から「腹案」発言が飛び出し、関係閣僚は慌てた。2段階移設案と別の「腹案」で最終決断する可能性が出てきたからだ。岡田克也外相は訪問先のニューヨークで記者団に「(腹案とは)平野氏を中心に閣僚で検討してきた考え方のことを言ったと思うが、首相に聞いた方がいい」と首をかしげた。

 実は首相の「腹案」は2段階移設案を指していたようだが、混乱は収まらなかった。関係閣僚協議では政府案を文書化するまで内容を詰めることができなかったため、閣僚らは米国や沖縄などにそれぞれ都合のよい部分をつまみ食いして説明してきたからだ。

 北沢俊美防衛相は26日に仲井真氏との会談でホワイトビーチ案の説明を割愛した。岡田氏はゲーツ米国防長官との会談で「現行案より政府が考えている案の方が可能性が高い」と説明しながら、シュワブ沿岸部にV字滑走路を建設する日米合意案(現行案)での決着になお含みを残した。

 なぜこうなったか。ある閣僚は「首相は閣僚に『これで行こう』とは言わなかった」と明かす。つまり、首相の曖昧な態度が混乱に拍車をかけたわけだ。

 それでも首相は1日夕、首相官邸で記者団に「腹案」の真意を問われると、こううそぶいた。

 「政府の考え方は私自身の腹案だ。私は中身に関して一言も申していない。私の言葉で混乱を来しているとは思わない…」

“ネット出身”自民公認・三橋氏、アキバでコスプレ政治パーティー(スポーツ報知)
「子供たちの夢奪った」ペコちゃん盗に執行猶予付き判決(産経新聞)
シュワブ陸上案が現実的=亀井氏(時事通信)
「ネットハンター」が始動=闇サイト捜査、専従班設置−警視庁(時事通信)
週内にも特区の実態調査へ―枝野担当相(医療介護CBニュース)
posted by エトウ ハルミ at 04:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。