2010年03月27日

<訃報>畑中更予さん89歳=ソプラノ歌手(毎日新聞)

 畑中更予さん89歳(はたなか・こうよ=ソプラノ歌手、畑中良輔・東京芸大名誉教授の妻)20日、多臓器不全のため死去。葬儀は23日正午、東京都世田谷区上野毛2の14の25の上野毛教会。自宅は杉並区今川2の2の7。喪主は良輔(りょうすけ)さん。

 東京音楽学校(現東京芸大)卒。日本歌曲の芸術的な歌唱法を高め、多くの弟子を育てた。2月に、米寿の良輔さんと「米寿&卒寿記念コンサート」を開き、話題を呼んだばかりだった。

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posted by エトウ ハルミ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「コンビニ強盗やった」と供述=計4件か、包丁所持で逮捕の男−奈良県警(時事通信)

 車内で包丁を所持していたとして、銃刀法違反容疑で奈良県警天理署に逮捕された無職藤田元太容疑者(20)が、「京都、奈良、和歌山でコンビニ強盗もやった」と話していることが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査1課などは、計4件のコンビニ強盗に同容疑者が関与したとみて、供述内容の裏付けを進める。
 藤田容疑者は25日午前2時50分ごろ、奈良県天理市の国道近くに止めた乗用車内で、刃渡り約19.5センチの洋包丁を所持していたとして、同署などに現行犯逮捕された。
 捜査関係者によると、被害に遭ったコンビニの防犯カメラに写った男の映像は、いずれも身長170〜180センチで、黒いフード付きジャンパー姿だったといい、体格や服装が藤田容疑者に似ていた。また、同容疑者が乗っていた車の色やナンバーが犯人が逃走に使った車と同じだったという。
 県警などによると、この男は今月7日、奈良市三条本町のコンビニで、レジにいた男性店員(20)を脅し、現金約9万円とたばこ約25箱を奪って逃走。今月5〜16日、京都府内や和歌山県内のコンビニでも、同様の手口で店員を脅し、現金約31万円とたばこを奪ったとされる。現金とたばこを一緒に奪う手口が同じことから、3府県警が合同で捜査している。 

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2010年03月26日

センバツ 向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれ、海草中に進学した。ところが戦況悪化で野球は中断、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草(OB)と向陽(OB)の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

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